お笑いコンビ・ナイツが8日、ニッポン放送のラジオ番組「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」で、正月公演で行う漫才について語った。
ナイツのスタイルは時事ネタ漫才だが、土屋伸之は「お正月、だいたい時事ネタだと結婚したとかね、離婚発表とか、そういうのはいっぱいあったけど、あんまりお客さんも分かってないっぽいもんね」と、年末年始に発表ラッシュとなる結婚、離婚ネタは、知らないお客さんが多いと指摘。
続けて「紅白だったらまだ何とか、歌手が発表されるとか、そういうのが年末からあったから。perfumeがこれで最後なのかなあとか、そういうのは何となくみんな知ってるからネタにしやすい」と、同じ時事ネタでも漫才に取り入れやすいものとそうでないものがあると話した。
そうしたなか正月の漫才では、あるお笑いコンビが解散したという時事ネタを漫才に入れたという。土屋は「ガッポリ建設が解散したっていうのもちょっとネタに入ってたんですけど、そこは全然ウケてなかったですね」。
塙宣之は「ガッポリリズム。『♪繰り返す、借金地獄』っていう…。ムチャクチャおもしろかった。自分の中で」と、perfumeの「ポリリズム」の替え歌でガッポリ建設をネタにしたが、全くウケなかったという。塙は「袖にいる芸人しか笑ってなかったです」と苦笑していた。













