ミュージシャンのGACKTが7日「X」(旧ツイッター)を更新。元旦に一般女性との結婚を発表した俳優・本郷奏多(35)を祝福した。
本郷と親交があるGACKTは「奏多、本当におめでとう!」と祝福した上で「思い返せば彼が10歳、ボクが28歳の時の出会い。映画『MOON CHILD』がきっかけだ。彼が成人した日を一緒に祝い、初めて教えた酒がテキーラ。。。そのせいか今では驚くほど酒が強い」と本郷との幼少期からのエピソードを披露。
ただ、本郷の結婚には驚いたという。「それでも、【あの奏多が結婚】と聞くと、時間の流れに一瞬置いていかれる。みんなもあるだろ?出会った相手が幼い場合、たまに会うと違和感がある感覚。大人になって会うと『え?誰???マジか?!』と脳内のデータを更新できないバグ。これ、最初の印象が【基準点】として脳に固定されることにより起きる。成長は連続でも再会は断続的。途中経過は更新されにくい」と幼少期の印象が強く、しっかりとアップデートされてなかったと説明。
その上で「だから、頭では大人だと分かっていても、記憶の中ではあの頃のままというバグ。まあ、バグと言うより仕様と言うべきか…。頭で理解しててもこの感覚、毎回起きるんだよな。まあ、そんなことよりも…、改めて、本当におめでとう。幸せになってくれよ」と改めて祝福の言葉を贈っていた。













