日本テレビの森圭介アナウンサーが6日、「X」(旧ツイッター)を更新。家族全員がかわいがっていたハムスターが旅立ったことを報告した。

 森アナは「飼っていたハムスターが空へ旅立った。2年以上生きてくれたから大往生だ。娘はわんわん泣き、息子はその悲しみをどうにか言葉にしようと懸命だった」とハムスターが死んだことで、子どもたちが大きなショックを受けた様子をつづった。

 さらに「ほお袋に好物をためこみ、小さな体で必死に生きる彼は間違いなく我々の家族の一員だった。一緒に過ごした時間を振り返ると涙が出てくるぐらい愛おしい」とハムスターとの思い出を振り返り、「子供たちはこの2年で『小動物をかわいがる』という段階から『愛おしいという感情を獲得する』ように成長した気がする。たくさんの癒しと、たくさんの学びを与えてくれた彼には、感謝の気持ちでいっぱいだ」とハムスターから多くのことを学び、感謝の気持ちをつづった。

 その上で「人間のことばなんてわからないかもしれないけど、どうか安らかに。ありがとう」とハムスターの死を悼んだ。