俳優の小池徹平(39)が、3日深夜放送の「夫が寝たあとに」(テレビ朝日系)に出演。子供の誕生を振り返った。
小池は、2018年に女優の永夏子と結婚し、現在は2児のパパとして奮闘中だ。長男の誕生時には、出産に立ち会ったという。「分娩室に入る時って、体調を崩してたら入れない。(だが)出産2日前までインドで仕事だった」と回想する。
「ギリギリやんか。水とかで体調を崩すって聞いてたから、それが怖くて怖くて。シャワーも口を押さえて浴びたり、歯磨きもミネラルウオーターでした」と話す。
結果、体調を崩さずに行くことができたのだそう。「それも乗り越えた分の感動があった。泣き声が聞こえた瞬間、気付いたら(涙が)ポロポロ」と感動を明かした。
次男の出産は、コロナ禍で立ち会えなかったという。「長男を仕事前に預けて仕事終わりで迎えに行って、家で2人になった。この空間に全責任を負う大人が1人しかしかおれへん」と緊張もあったが、ワクワクもあったのだそう。
「長男と2人きりは、思えばあんまりない。独特の男同士になれたなみたいな喜びもあって。何して遊んだろみたいな、結構楽しかった。貴重な時間だった」と振り返った。
現在、子供は6歳と4歳。「男の子2人だから、パワフル。体力がすごくあるから、朝早起き」という。小池は子供と一緒に「朝6時半からラジオ体操やったり、早い時期は外を走りに行ったり。15~20分くらいランニングする。ちょっと(体力を)削るじゃないけど」と子育てのルーティンを明かした。











