女優の佐藤仁美が1日までに更新されたYouTubeチャンネル「ハンターch」に出演し、俳優の片桐仁と対談した。

 佐藤は武田真治主演のドラマ「海がきこえる~アイがあるから~」(テレビ朝日系)でドラマデビュー。当時の武田の印象について佐藤は「変わってる人だった。ファンじゃなくなった」と振り返った。

 デビュー前は武田のファンだったという佐藤は「同時16歳で、真治さんはハタチ超えてるのかな。(武田が)歯を磨いてたんですよ。『歯を磨くんだ芸能人』って思ってたら、ベロを磨きながら近寄ってきたんです。うわっキモっ。怖いと思って、そこからちょっと芸能人は違うなって」と話すと片桐も「蛙化現象ですね」と納得。

 一方で格好良かった俳優に「ビーチボーイズ」(フジテレビ系)で共演した竹野内豊の名前を挙げた。「新人で名前も売れてないのに、すごく優しくしてくれた」。また共演者のマイク眞木もヒット曲「バラが咲いた」を歌ってくれ「なんていい人たちなんだろう」と語った。