「RADWIMPS」の元メンバーでギタリストの桑原彰(40)が30日に自身のXを更新。自身の脱退について語った。
同バンドをめぐっては、27日に行われた20周年ライブツアーのファイナルに持病のため無期限の休養をしていたドラムの山口智史が登場。注目を集めていた。
感動的なライブを受けて、一般のユーザーが「本当のことを言えば桑原彰氏にも帰ってきてもらって4人の姿見たかったけどな。今からでも洋次郎さんにめちゃくちゃ謝ってほしいな」と呟くと、桑原は同ポストを引用してアンサー。
「あやまるわけない。俺が脱退したことが20年近くの活動で唯一最初で最後の意思表示だ。あんな所戻るならガーシーと刑務所いた方が絶対たのしい」と一蹴した。
また「個人的には長い目で見ると自分抜きでも活動してもらっていたほうが過去曲の再生数も稼げるし収入も安定する」と分析。
続けて「向こうも俺が居ない方が気持ちよく音楽ができてたくさん曲もできて稼げて事務所も安定する。ファンの人はこれからもバンドの新曲が聴ける。ライブにも行ける。まさにみんなwin―winの戦略的撤退なのである」と解説すると「だから嫌いだけどなるべく話題になるように仕向けて荒稼ぎじゃ」と目論んだ。












