ボートレース徳山の「BTS田布施開設9周年記念スポーツニッポン杯争奪戦」は25日、予選2日目が行われた。
枝尾賢(43=福岡)は初日2、1着も2日目5、6コースから5着2本。前半は3着争いも展開が悪く着を落とし、後半はコースが遠かった。「前半の接触でペラが開いていた。伸びはたぶんいいけど、出足になってなかった。合えば乗り心地含めて伸び寄りでいい足」と巻き返しは十分に可能だ。
GⅠ2Vの実力者が通算1500勝まであと2勝に迫る。昨年10月に大病を患い、4月まで約半年間欠場したこともあり「一走一走積み重ねるだけです」と自然体を強調。さらに「引き波を越える時の振動も怖かったけど、再発のリスクは減った。今はしっかり攻めるレースを心がけてます」と以前の強さを取り戻した。5月の当地前回戦も優出している。徳山連続優出&1500勝のW達成を狙う。












