ボートレース若松の「魔法少女まどか☆マギカ」杯は24日、準優勝戦が行われた。
杉山正樹(46=愛知)は1号艇で臨んだ9R、トップスタートを決めた2コースの松本純平にのぞかれたが、仕掛けを警戒しつつ先マイに持ち込み押し切った。
「ペラはほとんど触っていない。出足一本の仕上がり。乗り心地も問題ないが、伸びは甘い。渡辺俊介選手と試運転したら伸びはかなりやられていた。この足じゃ面白くないので、優勝戦は伸びを求めてペラをやるかも」と思案顔。今節は大きな動きはせずにガマンの調整を続けてきたが、伸び仕様も視野に入っている。
準優のスタートはコンマ08と今節初めてのゼロ台突入。「スタートは大丈夫」と不安はない。優勝戦は3号艇。センターからスタートをぶち込み当地初制覇を狙う。












