ボートレース蒲郡の「日本モーターボート選手会会長杯争奪戦」は24日、予選3日目が行われた。
伊藤喜智(40=大阪)はイン戦の1R、コンマ12のスタートから先マイし、バックで早々に先行態勢に持ち込み今節初勝利。得点率5・60とし21位タイにつける。今節の相棒は2連率26%ながら伸びに特徴のある46号機。「朝乗って回ってないと思ったのでペラを叩いたら、特訓からすごく良かった。スリット付近は余裕がある。スタートは様子を見たけど、伸び返して1Mは安心して回れた」と手応えを感じ取る。
前節のまるがめは、選手責任外の不完走と転覆があって途中帰郷。「一節で2回の選外は選手になって初めて。でも、今日の白星で悪いツキは払えたはず」と〝厄払い〟もできムードは上々。4日目以降も好走の期待が持てる。












