芸能活動休止中の女優・広末涼子(45)に続々と仕事のオファーが届いているという。

 広末は、4月7日に新東名高速道路で大型トレーラーに追突し、同乗者の男性を骨折させたとして今月22日に自動車運転処罰法違反(過失傷害)の罪で略式起訴された。

 一方で、自身が「双極性感情障害」「甲状腺機能亢進症」を患っていることを公表しており、22日の所属事務所の声明では「自らの行為に真摯に向き合い、心身の状態についても、医師の指導を受けながら、日常生活を含め、慎重に整えていくことを最優先としております」と説明。活動再開については注意深く見極める考えだ。

 ただ、広末のもとにはすでに仕事のオファーが相次いでいるという。

「業界でキャスティング力を持つ世代が、ちょうど〝ヒロスエブーム〟を肌で感じており、ファンは多い。何とかして仕事面で『助けたい』とオファーしているんです。体調次第ではありますが、来年には本格復帰に動き出せるのではないでしょうか」(映画製作関係者)

 昨年2月に芸能事務所「フラーム」から独立して以降、広末は3人の子供を抱えながら、女優や歌手、そして個人事務所の代表取締役社長として奮闘する姿を見せてきた。

「広末さんは、交流のある仕事の関係者やマスコミ関係者らに、仕事の状況などを律義にメールで報告していました。書き出しも『よろしければ仕事のことを知っていただければ…』と平身低頭なんですよ。今回、事件はありましたが、『しっかり罪と向き合って体調も整えてほしい』と周囲は応援ムードなんです」(同)

 広末が活動を再開する日はそう遠くないのかもしれない。