タレントの上沼恵美子が21日放送の読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」に出演。歌舞伎俳優の中村橋之助と婚約した元乃木坂46の女優・能條愛未に嫁姑問題でアドバイスを送った。
番組では10日に更新された中村芝翫の妻・三田寛子のインスタグラムを紹介。能條と一緒におせちの仕込みをする様子を公開し、「嫁いでから34年。おせち用のタン。我が家の成駒屋のお正月には欠かしたことのない一品」「来年はお嫁ちゃんも加わってくれるのかなぁなんて独りで思っていたら、我が家のカレンダーをみた愛未ちゃんが花嫁修業をしたいので『私も見学に行っていいですか?』と来てお手伝いもしてくれた。ありがたいことです」と、能條とのやり取りも明かしている。
これを見た上沼は「肉屋さんで切ってもらったらどうですか? キレイに切れますか、これ?」とバッサリ。「これはできてないと思うな、この嫁さん。一緒にはできてないと思うわ。こういうことが一番モメんねん! ましてやタンって! 難しいですよ、切るの。『去年のはこうよ』って三田寛子ちゃんが写真見せるわけです。『あら、お母さん素晴らしいですね』『ズタズタじゃないの、あなたの切り方は…』」と勝手にやり取りを妄想した。
パネラーの岡田圭右から「優しいでしょ。ほんわかしてますやん、三田さんは!」とツッコまれると、上沼は「三田さんはええ人よ」としつつ、「私が三田さんだったら、ベロを一緒には切りたくない」と主張を曲げなかった。
理由については「専門家にやってもらったらええのよ。何でもそうやねん。黒豆で戦ったりしたけどアカンねん。絶対姑が勝つねん。『しわしわの固い方がいいの』とか言いよんねん。何でやねん! しわなしのピカピカの黒いダイヤモンドみたいなのができて『やったー!』言うてたら、『私そういうの嫌い』って。それ負けん気で言ってるんじゃないの。本当にしわしわの小っちゃい固いのが好きやねんて。ロクなことないねん。もめる以外ない、これ」と経験を元に説明した。
さらに姑の気持ちを代弁し「うまいことベロが切れたとしても、それはそれで腹が立つねん。『私、ズタズタの方が好き』とか言い出すねん。姑のポジションはそういうこと言わすねん。あれポジションが言うてんねん」ときっぱり。
その上で能條に対し「そんなこと言うとったらきりないから、モメないようにしていきなさい。モメないように。出来たものを『お母さん、おいしい~』って言って食べとったらええねん」と提言していた。











