お笑いコンビ「コロコロチキチキペッパーズ」(ナダル、西野創人)が20日放送のMBSテレビ「痛快!明石家電視台」に出演。西野が芸能界の〝恩人〟について語った。
西野は芸能界の恩人がアインシュタイン・稲田直樹だそうで、理由について「ナダルの中で絶対言ったらあかん話リストみたいなんがあったんですよ。「これだけは西野、約束な」っていう。その中の1つをライブで話の流れが来て(話した)。で、はけようとしたら『ダンダンダンダン!』って鉄の扉を殴る音が聞こえて…」と回想し始めた。
楽屋に戻ると、ナダルが「西野が約束破った…」と鉄の扉を叩き、顔を真っ赤にして激怒していたといい「めっちゃ怒ってる!ってなって、そこに一人、稲田さんが、みんながナダルをイジッてる中、僕の方に来て『西野、めっちゃわかるで気持ち。ただずっとこれからナダルとやっていくんやろ。ナダルの一番の味方であってくれ』と(言った)」と明かした。
MCの明石家さんまが「稲ちゃんらしいなあ」と感心すると、当の稲田は「ナダルの味方が一人もいなかったんですよ。これはアカンと思って。ナダルはホンマに怒ってるんですよ。人の顔が真っ赤になるとかじゃなくて、ホンマにみんながイメージする『赤』。そうなってるときに一人やったから」と苦笑しながら証言。
さらに稲田が「秘密暴露されて怒ってるのに、みんなにナダルが怒られてたんですよ」と付け加えると、ナダルは「怒られてました。『迷惑や』と。(扉叩く音が)うるさいし」と肩をすぼめていた。












