ボートレース徳山のGIII「レノファ山口カップ」は17日、準優勝戦が行われた。
篠田優也(39=兵庫)は準優10Rをインから逃げて優出一番乗り。「準優はバチッと合ってた。1M流れずに安心して乗れた。レースしやすくて中堅上位。強いて言えば行き足が良くてスタートを放っても大丈夫」と舟足は軽快だ。
来年1月には2期キープしていたA1からA2へ降格。「抽選運に恵まれずペラも合わない時期が多かった。でも悪いエンジンで、しのげた時もあった。ペラの引き出しは増えた」とA1復帰へ手応えをつかんでいる。
過去22回の優出で優勝はない。9月の浜名湖ではV戦1枠で2着と悔しい思いもしてきた。「今節は運もいいしチャンスなので頑張りたい。3コースなら、まくり差し1本で」と穏やかな表情で意気込んだ。












