【今週の秘蔵フォト】モデルとしてデビューしたタレントの臼田あさ美は、15歳の時に雑誌編集者にスカウトされてファッション誌「CanCam」で専属モデルとして人気を集め、フジテレビ系「めざましテレビ」のリポーターとしても活躍した。また格闘技番組のリポーターとしても才能を発揮。2004年8月15日付東スポでは人気絶頂期だった19歳の臼田のインタビューが掲載されている。
ちょうど格闘技イベントPRIDEヘビー級GP決勝戦を控えている時期だったが「勝ってほしいのはノゲイラですかね。ノゲイラにはPRIDEのナンバーワンでいてほしい。でも戦い方とかストイックな雰囲気とか好みはヒョードルなんですよ。格闘技はPRIDE、K―1、修斗、全部大好き。月1回ぐらいは観戦しています」と語った。
芸能界に入った契機については「もともと興味はなかったんです。モデルは高校の時からやっていましたけど、卒業する時に半年くらい悩んで決めました。去年の夏には『ひと夏のパパへ』(TBS系)のお仕事をいただいたんです。今、見ると下手なお芝居をしてるなって思う(笑い)。でもそれで勉強になったし、やる気にもなったのでよかったです」と笑顔を見せた。
03年からは女優として活躍しており、この時点で新しいドラマも決まっていた。臼田は「撮影はまだなんですけどセリフは全部覚えちゃいました。今後もどんどん女優をやっていきたいです!」と胸を躍らせた。
その言葉通り、04年には映画初出演。10年には「ランブリングハート」で初主演も演じた。その後も多くのドラマや映画に出演。モデル時代のかわいらしさと魅力を失わないまま、女優として活躍を続けている。













