ボートレース住之江のSG「第40回グランプリ」が16日に開幕。賞金7位から18位までの12選手によるトライアル1stが行われる。
グランプリのエンジンは2連率上位6機はトライアル2ndスタートの6選手、2連率7位から18位のエンジンがトライアル1st発進の選手に割り当てられる。
そのトライアル1st組のエンジンでは評判の14号機を西山貴浩(38=福岡)がゲットした。引き当てた瞬間はガッツポーズが飛び出し、笑みがこぼれた。
しかし、特訓後は回転に不満を漏らしていた。それでも力強さは感じ取ったようで「ペラはそのままです。行き足から出足にもってこれたらいいですね。ペラは考えます。僕色に染められたら面白いと思いますよ」とニヤリ。
初戦までに西山仕様に仕上げてくるはずだ。グランプリは2年連続の出場。「やっぱり出るからには取りたいですけどね。タイトルと笑いを取りにいきます!」と〝西山節〟はゼッコーチョー。レバーとマイクを握って黄金のヘルメット戴冠を目指す。












