歌手の相川七瀬が13日放送の関西テレビ「おかべろ」に出演。知り合いの女性が番組MCの岡村隆史と付き合っていたと暴露した。
相川と岡村は共に大阪・東淀川区上新庄が地元。ローカルトークで盛り上がったが、そんな中、相川が「岡村さん。私の同級生のお姉ちゃんと付き合ってたの。ね?」と告白した。
岡村は「これね、一回ラジオに来てもらった時に、『実は知り合いが岡村さんと付き合ってたんですよ』って言うから『またまた、そんなこと言うやつおるねん。名前なんて言うの?』って聞いたら、『知ってる…』ってなって」と照れ笑いを浮かべ「走り屋の女性で」と証言。
相川が「ハチロク・レビンに乗られてたそうで」と微笑むと、岡村は「僕はその時、車の免許持ってなかったんですけど、劇場とかには出てたんですけど、遊んでて帰られへんってなって電話したら『30分』って言うて迎えに来てくれるの。実家も来てたよ、だから。ピンポンとか鳴らさへんもん。ヴォ~ン!言うて、『あ、来た来た』って感じで。二十歳ぐらいの時ですね」とうなずいた。
さらにここで、進行役のノンスタイル・石田明が「岡村さんの家で矢部さんとネタ合わせをしていたら、エンジン音が聞こえてきて、彼女だと分かった岡村さんが矢部さんに『ちょっと待ってて。今ネタ合わせやって言うてくるわ』と言って出て行ったが、全然戻って来ず、小一時間後戻ってきたら、岡村さんの口元がまっ赤っかだった」という〝プチ情報〟を投下。
これに共演の村上ショージは「どこ合わせとんねん! 唇合わせとるやないか!」と大喜び。岡村は「赤~いの塗るタイプの人やったんで…」と顔を覆っていた。













