世は師走の忘年会シーズン。11日の生情報番組「5時に夢中!」(TOKYO MX)では、番組レギュラーの〝酒豪女子〟たちが自分だけの二日酔い対策を明かした。

 新潮社出版部執行役員の中瀬ゆかりさん(61)は「奈良の大峰山の役行者(えんのぎょうじゃ=修験道の開祖とされる人物)が飲んで、1300年前から(人々が)飲んでるっていう秘薬」を紹介した。

「陀羅尼助丸(ダラニスケガン)っていう和漢胃腸薬なんですけど、それがもう何にでも効くんで、飲み過ぎた日とかはちょっと2袋ぐらい多めに水でガ~ッと飲むんですよ」。翌日はホントすっきりで、海外旅行でも必ず持っていくという。

「白洲正子先生(随筆家、故人)も愛用されてたんで。白洲先生からこれを紹介されて、一緒に(奈良の)吉野に行った時にこの薬を飲んで、カメラマンが具合悪かったのがピタッと治ったりとかして…。もうホント魔法のように効くんで、毎年必ずこれをたくさん仕入れて飲んで…」とのことだ。

 黒船特派員(外国人リポーター)のジョナサン・シガー(41)は「お酒を飲む前に、レモン汁の瓶とかボトルあるじゃないですか。あれ半分ぐらいイッキしてから」飲みに出るという。シガーは「酸っぱいのメッチャ好き」で「疲労回復によく効くじゃない、ビタミンCって。先にその成分入れといてから(酒を)飲むようにしてます」。

 MCのフリーアナ・大島由香里(41)に「胃が悪くなりそう」と指摘され、シガーは「でもなんかキリッと気合が入るんですよ」と豪語したが、中瀬さんたちから「いやいや…」「遠慮しときます」と敬遠された。

 その大島も大の酒好きで知られる。「常日頃、別に飲み会の予定がない日もミラグレーンというナゾの錠剤を(酒を)飲む前と飲んだ後に飲んで…。あとはよくレバー(肝臓)リンスと言ってですね、2リットルの水を常に持ち歩く」と明かした。