プロ麻雀リーグ「M.LEAGUE」(Mリーグ)に参戦しているセガサミーフェニックスの浅井堂岐(たかき=日本プロ麻雀協会)が脳血管疾患のため入院していることが分かった。10日、浅井のXのアカウントで母が報告した。

 堂岐は4日の試合後にイスの後ろに座り込む場面があった。翌5日、フェニックスのXで体調不良で入院したことが明かされ、心配されていた。

 この日、堂岐のXでは「浅井堂岐の母です」という書き出しで「いつも堂岐を応援していただきましてありがとうございます。この度、本人からファンの皆さまに自身の状態をお知らせしたい。と希望があり、代理で投稿をいたしております。堂岐は脳血管疾患のため入院中となります。一歩ずつとはなりますが、着実に復帰に向けて歩みを進めており、意識もある状況です。当面の間は療養に専念いたしますので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。今後とも浅井堂岐、セガサミーフェニックスへの応援よろしくお願い申し上げます」と発表した。

 これを受けてフェニックスのXは「セガサミーフェニックスは浅井堂岐選手およびご家族の意向を尊重し、回復に向けて全力でサポートしてまいります。引き続き温かいご理解とご声援を賜りますようお願い申し上げます」と綴った。

 フェニックスのチームメートの醍醐大はXで「ゆっくり休んでから戻ってこい!!」とエール。ほかにもMリーガーや多くの麻雀プロから応援のメッセージが届いている。