ボートレース尼崎の「ヴィーナスシリーズ第18戦 尼崎プリンセスカップ」は9日、予選3日目が行われた。

 山口真喜子(28=長崎)は3日目2、1着。2日目に続き好調をキープし、快調に予選を飛ばす。舟足には「いい足をしている。直線も変わらずいいし、全部がいいと思う」と納得の仕上がりだ。

 来年2月24日から鳴門で開催のPGⅠ「第2回スピードクイーンメモリアル」へ、地元・大村の推薦により、2年連続での出場も決定。「出ると出れないのとでは、だいぶ違うので良かった」と表情を緩ませた。

 今節の選手紹介式では、128期生が「AMG48の…」と、アイドルグループをまねて登場した。山口自身も、それに続き「そのセンターでいられるように、成績で示したい」と先輩としての意地を見せた。準優好枠を目指し、予選最終日へ挑む。