お笑いコンビ「真空ジェシカ」のガクが9日、TBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」にゲスト出演した。
本来ならコンビで出演する予定だったが、相方の川北茂登が体調不良のため欠席し、ガクが1人で出演することになった。
「M―1グランプリ」で今年、5年連続の決勝進出という快挙を果たした真空ジェシカ。ただ川北は突拍子もないボケを行うことで知られ、ツッコミのガクはその対応に追われているそうで、「怖いです。常に綱渡り。鉄骨の上を歩いてるつもりで」。
パーソナリティーを務めるパンサーの向井慧が「何やるかは分かんないもんね」と聞くと、ガクは「生放送とかでも突然変なことを言うんで」と、川北が突然繰り出したボケを明かした。
「ネタ番組の冒頭とかにせり上がってきたらスマホをイジりながら出てきて。『何やってんの?』って聞いたら『オンラインカジノ』って言ったりとか」
しかもその時期は、芸人のオンラインカジノ騒動が問題になりはじめたころで「一番触れていいのか触れちゃダメなのか分かんないぐらいの時に『オンラインカジノ』って言われて…」。
その時ガクは「とっさに『いいわけねえだろ!』って言っちゃって、ツッコんだんですけど。で、終わった後に、〝あっ、そういえば『ホントはやってないですよ』って言い忘れたな〟って…。『いいわけねえだろ』って言ったら、やってるみたいになっちゃう。やってるヤツを止めてるみたいになっちゃって。『ホントにやってないですからね」って言い忘れちゃって」と苦笑していた。












