元衆院議員の宮崎謙介氏が6日、関西テレビ「ドっとコネクト」に出演。元TOKIOの国分太一が記者会見を行ったニュースにコメントした。
国分は6月、コンプライアンス違反を理由に日本テレビ系「ザ!鉄腕!DASH!!」を降板。その過程をめぐり、日弁連に人権救済を申し立てている。しかし、国分側の思いはかなわず、先月26日に会見を開き、何がコンプライアンス違反に該当するのか分からない、とし「答え合わせをしたい」と何度も訴えた。
宮崎氏は「情報が出そろってるわけじゃないので何とも言えないです」としつつも、「『答え合わせ』っていうワードがあったんですけど、国分さんも入試を3月にやって、夏休みぐらいに『答え合わせしたい』という感じのタイムラグがあるような印象を受けていて、『答え合わせしたいんだったらすぐにでもよかったんじゃないの?』とは個人的に思った」と感想を語った。
その上で「でもあの映像を見る限り、国分さんも相当反省されて憔悴しきってるなあという感じを覚えましたんで、どん底に行ってもね、明るい未来待ってますからね、諦めなければ」と激励。
これにMCの石井亮次アナが「これは宮崎さんしか言えない言葉!」と指摘すると、宮崎氏は「国分さんにはぜひ前を向いて頑張ってもらいたいと思ってます」とエールを送った。
石井アナが「底に打って(上向きに)角度付けるのはきっかけみたいなのがあるんですか? 時間?」と質問すると、宮崎氏は「時間じゃないですか。とことんまで落ちることが大事です。どんどん叩かれ、叩かれ、叩かれ…これ以上叩かれなくなったってなったら、フッとちょっと上がって来るんですよ」と経験談を語っていた。












