timeleszの菊池風磨(30)が来年1月7日スタートの連ドラ「こちら予備自衛英雄補?!」(日本テレビ系)に主演する。
ドラマは〝クセ強〟なヒーロー物語で、原作・脚本・監督を加藤浩次が務める。菊池は今年こそ「新生timelesz」スタートということでドラマ出演は櫻井翔主演の「放送局占拠」(日テレ系)にとどまったが、2023年、24年の2年間は連ドラ4本で主演を務めた。
もともと演技力には定評があった菊池だが、指名される理由はそれだけではない。
「菊池とドラマを作ると、多くのプロデューサーが『また一緒にやりたい』と口にするようになるのです。もともと人との距離の詰め方はうまいし、人付き合いは積極的な方ですが、共演者への配慮だけではなく、照明や音声といった裏方のスタッフまで自分から話しかけて、場を盛り上げたりする。当然、楽しい現場になるんです。菊池は1を言えば10分かるタイプなので撮影もスムーズ。楽しいしスムーズなのでプロデューサー陣に受けがいい。だから、キャスティングで名前が挙がりやすいのです」(制作会社関係者)
現場スタッフへの気配りで現場を盛り上げると言えば、事務所の先輩・木村拓哉が有名だ。多種多様な差し入れだけではなく、スタッフ全員にとどまらず共演者のマネジャーやスタイリストの名前を覚え、声を掛けている。
「キムタクほどのスターに名前を覚えてもらい、呼んでもらえるとやっぱりうれしい。だから木村さんとまた一緒に仕事をしたいという裏方さんは多い。菊池さんも先輩の良いところを踏襲していますね」(テレビ局関係者)
菊池もスターの階段を着々と上っている。












