ボートレース宮島の「BOATBoyカップ」が1日に開幕。初日恒例の当地専属・宮崎経督記者のコラム「つねちゃんの残酌〝艇〟唱」――。今回は山口県・湯田温泉の名物女将が登場!
【つねちゃんの浅酌〝艇〟唱】。家族旅行で山口県にある湯田温泉に行ってきました! これからいい時期ですよね~♪
この温泉街にあるエンタメ旅館として知られる「西の雅 常盤」を皆さんご存じですか? ここの名物女将が連日連夜、お客さんを楽しませようと「女将劇場」というオリジナルのショーを開催してるんです。
ステージ上では太鼓演奏に加えてダンスやマジックなど、とにかく演目が多くて観客に飽きさせる時間を与えない、元気いっぱいで笑いの絶えない時間を過ごせます。達生クンも最前列で釘付けになっていて、途中で女将さんが披露した「蝶の舞」では舞台に呼ばれて、参加させていただきました。扇子を使いながらヒラヒラと頭上に舞う蝶を達生クンは不思議そうに眺めて、いい思い出となりました。
ショーのラストは女将さんが自らの髪を筆にして、墨汁をつけると「雅を極め華となる!」と書道を披露して終了。御年81歳にもかかわらず、1時間以上も休憩なしのフルタイムで出演し続けた女将さん。最後は「90歳までやり続けます! ですので、また、ぜひお越しください」と力強いあいさつで締めくくった。全てを見終わった後に、このあいさつを聞くと「この女将さんなら、ホントにやれそう♪」と心底思えます。本当にパワフルな女将さんの姿には感動すら覚えますよ!
講演後には達生クンとの記念撮影にも付き合っていただけました。
今回は達生クンと祖母に妹家族で伺いましたが、親子3世代でみんなが声を出して笑えるステージは大満足でした♪ 皆さんも機会があれば、ぜひ「西の雅 常盤」の「女将劇場」を楽しんでみてくださいネ!













