お笑いコンビ「とろサーモン」の久保田かずのぶが24日放送の「耳の穴かっぽじって聞け!」(テレビ朝日系)に出演し、大物MCに物申した。
番組では「今年溜まった本音を吐き出す『MC毒出しノート2025』」と題して、久保田とウエストランド井口浩之がトークを展開。最初に日常の不満や怒りを書いた久保田の毒出しノートが読み上げられた。
「ずっと1人だけ納得いかないMCがいる」
その理由について「すぐに『おまえおもろないねん』とか、M―1チャンピオンという括りのナレーションが流れたら覚めた顔で『まだ言うとんかい』とか。世間が思っている人間とは真逆で、たくさんウラでも酷いこと見てきた。この際だから言う。後輩や演者からも評判は悪すぎる。ずっと我慢してきたがゲージが100になったら言おうとおもっていた。これでも我慢した方だ。ゲージが200超えたのでここでしゃべる」と読み上げられると久保田は「犯行声明やないか!」と自ら突っ込んだ。
井口が「どういったことがあったのか?」と詳細をたずねると、久保田は「その現場にリスペクトして行ってる。なのに最初からバーンっと圧で『なんや、おまえおもろないねん!』とか。高圧的なことをウラで何か言うのはもったいないですよ」と説明した。
なおも久保田は「ウケてる、面白いことを言ってるのに空気壊すようなことを言われると周りもシーンとなって。みんなが気を遣っている現状。何でこの城が保ててるの?あんたたちの事務所が強いから城建ててもらっただけでこれかいと思うけどな」とヒートアップ。最後に「売れれば売れるほど大将になるからその人に言う人がいない。誰かがケガしてでも言わないと被害者が生まれる。気分悪くされて僕に電話がかかってくるかもしれない。僕はちゃんと対応しますし、金輪際イヤだと思っただけ」と覚悟を語った。
これに井口は「ここだけはうまく切り取ってもらって…」と無関係を強調し、笑いを誘っていた。












