シンガーソングライターの長渕剛が21日、公式サイトを更新。精密検査の結果を明かした。
長渕は15日、ポートメッセなごやで名古屋公演を開催予定だったが、当日になって体調不良を理由に中止。本人は16日、インスタグラムで体調不良について「昨日体調壊した。脱水とめまいだ。起きれず立てず救急外来で処置してもらった」と報告し、ファンに謝罪した。
公式サイトでは「平素より長渕剛を応援いただき、誠にありがとうございます。この度、15日のライブ公演を体調不良により中止とさせていただき、ファンの皆様ならびに関係各位に多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたこと、深くお詫び申し上げます」と謝罪。
続けて「15日に、名古屋市内の医療機関にて緊急処置を受け、翌日16日のライブ公演2日目に挑みました。その後、東京へ帰京後に改めて精密検査を実施いたしました。その結果、『良性発作性頭位変換性めまい(BPPV)』と診断されました」と伝えた。
この診断については「本疾患は頭位の変化により一時的なめまいが生じるもので、良性であり、適切な治療により改善が期待されるものです」と説明している。
また「尚、11月28日のKアリーナ横浜公演には、コンディションを万全に整え、必ずステージに立ちます。どうかその瞬間を待っていてください」と呼びかけ「日頃より寄せられる変わらぬご声援に深く感謝申し上げます。今後ともよろしくお願いいたします」と締めくくった。












