音楽ユニット「Superfly」の越智志帆が、16日深夜放送の「EIGHT―JAM」(テレビ朝日系)に出演。この日は過去に出演したアーティストの未公開映像が放送され、越智は感情に込めた思いを語った。
越智は、声がコンプレクスだったという。「地声がすごい嫌いでした。話し声もすごい嫌い」というが、「幼馴染から『志帆ちゃんの話し声好きなんだよね』って言ってもらえったことがあって、それでいいんだって」と思ったそう。「そこからだいぶ感覚は変わりましたけど」と笑顔を見せた
さらに、「元々はすごく感情的」というが、「小さいころは感情表現ができなかった」という。「それで伝えやすいなと思ったのが歌」だったと明かした。
それから、歌詞にこめた思いを話す。歌詞は「感情的に書かないとだめだなっていうふうには思っています。悲しいとか苦しいとかそういう感情豊かな経験がないと書けないなって最近より思っています」という。
「ちゃんと傷ついたっていう経験があるから書けるし、傷ついた過去とかが肯定される作業でもあるので、感情経験は改めて大事」と語った。











