元「モーニング娘。」の加護亜依が10日深夜放送の「耳の穴かっぽじって聞け!」(テレビ朝日系)に出演した。

 加護は2006年に週刊誌で「未成年深夜のタバコ現場」と写真付きで報じられ、謹慎処分を受けた。復帰後の2007年に2度目の未成年喫煙が発覚し事務所から解雇された。

 加護は写真を撮られた状況について「恵比寿のカフェだったんですけど。ライブ終わりに友達と夜お茶で集まった。お店は半個室みたいになってるんですけど、その横に男性が2人いた。それがフライデーの記者だった」と説明。

「私に恋人がいるかもしれないから張り込みの打合せをしていたところに私がたまたま現れ、たばこをつけだした」と喫煙は偶然だった。

 その写真について加護は「よく見るとタバコを持っていない。吸ってもないんです、この写真で。この世の中に私がタバコを吸ってるシーンがない」と指摘するとMCの「とろサーモン」の久保田かずのぶは「怖っ!」と驚きの声を上げた。

 喫煙報道があり、仲のよかった芸能人の友達たちが全員音信普通になった。久保田が「(メディアで)見たらクソって思うの?」と質問すると加護は「クソって思います。だから絶対に(芸能界に)残ってやると思っています」と意地を見せていた。