ボートレースまるがめのGⅠ「京極賞 開設73周年記念」は7日、開幕した。
地元のホープ・中村日向(26=香川)が初日唯一の連勝発進。開幕戦の1Rでイン逃げを決めると、後半10Rは2コースから差し切り勝利。1R後は「回転を抑え過ぎて重かった」と機力に不満を漏らすも、10Rで関浩哉を差し切ると「中堅上位はある。手前に寄せたらもっと良くなりそう」と話すなど、調整も順調だ。
初日は浜野斗馬、西岡顕心も好走するなど、地元の登録番号5000番台が躍動した。中でも2023年の鳴門GⅠ「四国地区選」を制している中村日向がリーダー格。地元周年Vを足場に来年のSGでの大暴れを狙いたい。












