ものまねタレント・原口あきまさが31日、TBSラジオ「今田耕司のお耳拝借!金曜日」にゲスト出演した。

 MCを務める今田耕司は、テレビ東京系のバラエティー番組「開運!なんでも鑑定団」の司会を務めているが、原口も同番組のコーナー「出張!なんでも鑑定団」で進行役として定期的に出演している。

 ただスタジオにいる今田に対し、原口はロケで別に撮るため、番組で顔を合わせることはない。今田は「忘年会でしか会わないのよ」と苦笑交じりに明かした。

 同番組では、依頼人が高価だと思っている物が偽物で、ものすごく安い値段が付くことが多々ある。今田は「頼むから本物であってくれ、っていった時に、(桁が)4つ目ぐらいで『5』って出てきた時、もう…」と、ものすごくつらいと明かした。

 原口も「本人評価額も何百万って出した時に、結果が1000円とかあるんですよ。そういう時は僕はもう、『間違いなく霊の仕業ですね』って」と稲川淳二のモノマネでファローすると明かした。

 実際に鑑定結果が出るまでは司会者の分からないという。それどころか今田は「何が出てくるかも菅井ちゃんしか知らないです。(お宝の)布、あけるんで」と、依頼品の中身もアシスタントの菅井友香しか知らされていないと明かした。

 そのため「日本で一番台本が薄いというか…。1枚です。ペラ1枚」と言うと、原口は「僕、2枚です」。今田は「日本で一番台本がない番組です。すごいですよ。最初、オレ、幼稚園の運動会のプログラムかなと思いました」と明かし、さらに「オールスター感謝祭と比べたい」と話していた。