男性ボーカルデュオ「CHEMISTRY」の川畑要(46)が30日、生バラエティー番組「ぽかぽか」(フジテレビ系)にゲスト出演。「私の知ってる川畑要じゃないんだが…」「凄く雰囲気変わったね~ 声は全く変わって無いけど」などとSNSで話題になった。

 川畑は2000年代初め、バラエティー番組「ASAYAN」(テレビ東京系)の「男子ボーカリストオーディション」でともに合格した堂珍嘉邦とデビュー、一世を風靡した。当時はサングラスを耳からアゴの下にぶら下げ、帽子がトレードマークだった。

 ところがこの日の川畑はそれらがない。X(旧ツイッター)では「顎下サングラスどこやったん」「いやいや、メガネぶら下げてないとわからんて」というツッコミも。

 この日のぽかぽかは、平成のJ―POP特集。00年代はCD全盛期で、ドラマ主題歌を担当したことは「いくつかありました」。当時の気持ちを「ドラマ(の主題歌)が1つドンって決まると、結構なんか(CD)売上げにつながるとか…そういうことあったんじゃないですかね。そういうのはやっぱ単純にうれしかった」と振り返った。

 主題歌に起用された楽曲セールスは「絶対ではないですけど、もういくときは50~60万(枚)いったり、ミリオンいったりも…」とのこと。主題歌に決まった段階で内心「うぉっしゃ!」となるのか聞かれ、川畑は「そんな軽くはなかったですけど、最初はやっぱり『うぉっし』みたいな…。うれしさはありましたね」と明かした。