俳優の福山雅治(56)と大泉洋(52)が18日、千葉・幕張メッセで行われた「Rakuten GirlsAward 2025 AUTUMN/WINTER」に登場。
2人がW主演した2023年に放送されたテレビドラマ「ラストマン―全盲の捜査官―」(TBS系)が映画化。「映画ラストマン―FIRST LOVE―」スペシャルステージを披露した。
爆発音とともに登場すると、会場からは大きな歓声が上がり、MCの山里亮太も「スーパースターが来たんですけど!」と大興奮だった。
2人は、作品の衣装や設定でランウェイを歩き、銃を撃つ仕草などのファンサービスで会場をさらに盛り上げた。
福山が「ラストマンズです」というと、大泉も「灰色担当の大泉です」とアイドルのようなテンションであいさつ。軽快なトークで会場の笑いを誘った。
大泉は「連続ドラマのあの頃に比べますと、アクションが多くなった。あれよりもさらに年齢を重ねた我々にはかなり厳しい撮影でした」と振り返り、改めて「テレビシリーズより、さらにパワーアップした豪華なキャストと激しいアクションでお届けします」とアピール。
福山も「様々な社会課題にも向き合っております。皆様のそばにあるであろう問題を、見事にエンターテイメントとして昇華している〝痛快バディ物語〟になっていると思います。ぜひ劇場で御覧ください」と呼びかけた。












