ボートレース蒲郡の「オールジャパン竹島特別 開設70周年記念競走」は8日、予選最終日となる4日目が行われ、準優勝戦に出場するベスト18が決定した。

 吉川元浩(53=兵庫)は準優進出へ4着以上が条件の4日目7R、6号艇から3着を確保。勝負駆けに成功し、予選を14位で突破した。

「チルトを上げて伸びを求めて調整して行った。今のレースが一番バランスが取れて良かった。佐々木選手が出てるのは知っていたけど、遜色なかった。準優もこれをベースに行く」と機力底上げに成功。準優10Rも伸び足を生かせる5号艇。兵庫の絶対エースが豪腕を発揮する。