お笑いコンビ「銀シャリ」(橋本直、鰻和弘)が5日放送の関西テレビ「マルコポロリ!」に出演。あるお笑い賞レース決勝時の〝満身創痍〟ぶりを振り返った。
この日は先日、「上方漫才大賞」を受けた銀シャリをお祝いする企画。親交の深い「笑い飯」(西田幸治、哲夫)、兼光タカシも出演し2人のエピソードトークで盛り上がった。
過去の受賞歴を年表とともに振り返るパートで、「ytv漫才新人賞」優勝(2013年)の際には、決勝直前に鰻が「鼻中隔湾曲症」の手術をしていたことが明かされた。
それを聞いたMCの東野幸治が「そやそや。俺、司会してたもん」と反応すると、橋本が「VTRよく見たら鼻に詰めもんしてます。で、鼻血出てます」と証言。
東野は「俺楽屋入りしたときにちょうど稽古してたんですよ。『おお!』って言ったら、鰻君だけ(鼻の部分に)ちっちゃいマスク(ガーゼ)してて、『うわ、こんなボケすんのや…』と思って。おー怖っ!って」と大笑いした。
ここで橋本は「で、ちなみに包茎の手術もしてます」とポツリ。鰻が「ほぼほぼ同時に」とうなずくと、東野は「そんな状態で賞取ったん!? お前すげえな!」と声をあげた。
大事な時期に立て続けに手術した理由は「どうせなら回復期間が一緒の方がいい」という判断だったそう。東野が「先にどっちの病院行くの?」と深追いすると、鰻は「下が先でした。めっちゃ痛かったです…」と照れくさそうに明かした。
さらに西田が「でもちょっと失敗してのやろ?」と話を振ると、鰻は「最後、キュッて締めはったんですけど、糸を。そこ上に皮膚がギュッてなりまして、仕上がりもクシャクシャ!ってなってて、1個だけ三角のどんだけつまんでも感覚ない部分があるんですよ。ヒジの裏みたいな部分が…」と嘆いた。
これに東野は「チェーンソーマンみたいなもんや!」と手を叩いて大喜びしていた。












