ボートレース福岡の「スポーツニッポン杯」は4日、予選最終日となる4日目が行われた。
大神康司(53=福岡)は2日目連勝も3日目はまさかの6着2本。勝負駆けに追い込まれながら、17位でなんとか予選突破を果たした。
成績こそ下降気味だが「変わらず出足や行き足はいい。ただ乗りにくさがある。前半もまくれたと思ったけど、その分流れていた。それでもまあまあの足になっている」と手応え十分。「スタートも勘通りに行けている」と3日目前半を除けば好スタートを連発。機力、スタートともに不安はなく、準優へ向けて臨戦態勢は整っている。
8月のからつ(6着)→若松(4着)で連続優出を果たし、2026年前期適用勝率は5・85点をマーク。通算54優出9Vの実績を誇る博多で3年2か月ぶりのファイナル入りへ闘志を燃やす。
準優6枠だが、もちろん一切関係なし。妥協ないコース取りから内を確保して、抜け出しを狙う。












