お笑いコンビ「霜降り明星」のせいやが3日、YouTubeチャンネル「霜降り明星せいやのイニミニチャンネル」を更新。アーティストデビューについて語った。

 デビューの経緯について「今回、ワーナーミュージック・ジャパンの岡田社長っていう方が直々に『せいやさんの音楽性で勝負したい』って言ってくれた」と明かした。

 熱い打ち合わせやプレゼンを受け「本気でやるならやりましょうみたいな感じで、全く別人格みたいなお笑いとは違うワーナー所属」で活動すると意気込んだ。

 名前も「みーこ」など悩んだそう。「全然違う名前もアリやと思ったんですけど、石川晟也でデビューさせていたたく」と語った。

 改めてせいやは「芸人の霜降り明星のせいやとは違う新たな一面を音楽で見せていきたい」とやる気満々。

 さらに、「芸人としての目線やけど、コンビ2人で同時紅白あるなっていう」と野望も明かした。

「お笑いではアカンとされているっていうか、本音でやりすぎたら冷めるっていうか。そういう語れない部分、これからの人生とか今までの人生とか悲喜こもごもを表現するには音楽」だと目を輝かせた。

 また、「家族が相談したらめっちゃ喜んでくれた。歌が持っている人を喜ばせる力とか、お笑いにはできない部分がめちゃくちゃある」といい、「歌はいいですよ。ほんまにかっこいい。本当に愛される歌手になりたい」と意気込んでいた。