女優の上戸彩が3日、大阪・ハグミュージアムで行われた「ハグミュージアム10周年&200万人達成記念イベント」に出席した。
同館は大阪ガス発祥の地にある食と住まいの情報発信拠点。ガスでかなえる豊かな暮らしを見て、触って、味わって…と五感で体感できるショールームだ。
青色のレースのワンピースに銀のピンヒールを合わせたシックな装いで登場した上戸は、同館の10周年と来場者200万人達成に祝辞を述べ、大阪ガス株式会社常務執行役員の植田信一氏とともにくす玉セレモニーとフォトセッションに参加。イベント終了後は、同館2階のパネルにサインを残すなどした。
10年ぶりに同館を訪れた上戸は「館内をいろいろ探検してきたんですけど、パワーアップしているところがたくさんあって、平日なんですけど子どもたちも結構いらしてて。控室からこのステージもすごくなつかしいです。この10年間、たくさんの方に愛されてきたんだなと思って、うれしい気持ちになりました」と笑顔を見せた。
2009年から大阪ガスのCMに出演してきた。一番好きだったのは、動物たちがたくさん出てくるCMだったという。「人間が人間をダメにしているというのがテーマのCMで、大阪なんですけどボケとか一切なく、心に深い問題を問いかけられるような…。意味のあるCMに出られたことはすごくうれしくて、復活しないかな思うくらい、今でも大好きなCMです」と語った。
同館の魅力について「しっかりと中身のある、ただ遊びに来ただけじゃなく、いろんな環境問題だったりお勉強させてもらいました。(家族を連れて)プライベートでも来てみたいな」とし、最後に「これからも笑顔あふれる、お友達の場、家族の場、ひとりでもいろんな人に来てもらいたいな」とアピールした。













