ボートレース若松の「東龍軒カップ」は30日、予選2日目が行われた。
松尾夏海(33=香川)は2日目4R、3コースからまくり差し。1Mはスムーズさを欠いて届かなかったが2周ホームで浮田圭浩を抜き去ると、先頭を走る横川聖志に肉薄。離されることなく2着でゴールした。後半10Rは大外から展開なく6着だったが、舟足の良さは目立った。
「男子相手だと足が全然違う。前半のスタートは放ったんですが、それでも出て行く感じがあった。ターン出口も進んでいる。あとは入り口のかかりや乗り心地。そこがきていれば、まくり差しが入っていたかも。ペラのベースを変えずに合わせたい」と早くも微調整ムードだ。
近況は2節前の浜名湖PGⅠレディースチャンピオン優出(4着)など3節連続優出中。昨年4月の当地前回戦では優勝している。連続Vを目指してレースに集中する。












