ボートレースからつの
「スポーツ報知杯」は21日、開幕した。
大山千広(29=福岡)は2年ぶり実戦となった初日3Rは4号艇。4コースカドからコンマ14のトップスタートを決めてスリットやや優勢となったが、1M手前のターン初動でバランスを崩して後方からの追走となった。それでもバック伸ばして3番手争いに浮上すると、道中の競り合いを制して3着に食い込んだ。
6号艇の後半10Rは大外6コースから6艇の中で最も遅いコンマ19のスタート。1Mの展開もなく、6着に終わった。
復帰初日を終えて「レースは全然ダメですけど、とりあえず無事故で終わって良かったです」とホッと胸をなで下ろした。舟足については「前半の足は良かったですよ。直線で押してた。後半は合ってなかったですね。ペラが水面に負けている感じだった」と立て直しが急務となっている。












