ボートレース宮島のプレミアムGⅠ「第12回ヤングダービー」が23日に開幕する。出場資格に「30歳未満」という年齢制限があるため今大会で〝卒業〟となるレーサーも少なくない。その〝卒業生〟が「最後のヤングダービーへの思い」「後輩への贈る言葉」を語った。

◇勝浦真帆(29)岡山支部116期

 ――最後のヤングダービーが迫ってきた

 勝浦 そうですね。やっぱりラストですし、最近の調子自体は悪いんですけど、頑張りたいと思います。いい調整をして、できたら予選は突破はして活躍したいなとは思います。まずは第一の目標として予選突破ですね。一生懸命に頑張っていきます。 

 ――近況は


 勝浦 あんまり良くなくて…。今期に入ってもあんまり数字が取れていないし、夏場になってあまり良くないですね。今は夏場のペラ調整の感じがつかめていないですね。まだこれ!っていう調整方法がきていないです。
 ――宮島の水面イメージは
 
 勝浦 スタートが難しい感じですね。でも、乗りやすくできたら結構、自分的には好きな水面ではありますね。

 ――今後の目標は

 勝浦 やっぱりA1級に上がれたので、そこはキープはしたかったんですけど、現状は難しそうなので…。またA1級に戻れるように頑張りたいのと、またGⅠとか大きいレースで活躍したいなと思いますね。

 ――後輩レーサーへのメッセージ

 勝浦 ケガをしないようにボートレースを楽しんでください。