ボートレース住之江の「日本モーターボート選手会会長杯争奪 2025ダイスポジャンピーカップ」は19日、3日間の予選を終了。準優勝戦に進むベスト18が決定した。

 土屋蘭(20=岡山)は3日目、1Rでは6コースから最内を突いて3番手争いに加わると、道中の競り合いを制して3着に食い込んだ。4号艇の7Rは6号艇・西島義則がインを奪取して5コース発進。1M握って上位に進出すると、2Mも全速ターンで3着を確保した。

 2、4、3、3着と1着はないものの、得点率6・00、18位で自身初の予選突破を決めた。「乗りにくいけど、引き波の上で進んでくれる」と舟足もまずまず。今節は乗れているだけに、再び大外から展開突いて上位進出も十分だ。