Mrs.GREEN APPLEが12日、都内で行われた「青森県・長野県合同 グリーンアップル大使任命式」に出席し、グリーンアップル大使に任命された。
青森県と長野県の「グリーンアップル大使」に就任したミセス。ボーカルの大森元貴は、りんごアレルギーであることを公表しており、今回の大使任命にも「僕が1番驚いてます、いいんだって。何度も確認しました」と苦笑した。
バンド名については「自分が食べられないのを忘れて、付けたみたいなところもある」というが、「すごくフレッシュで、ずっと初心を忘れずに活動していきたいという思いからつけたバンド名ですので、こうして繋がるのはすごくうれしい。私は食べられないんですけれども、全力で応援したいと思います」と大使としての意気込みを語った。
また、特別デザインのボックスのデザインにも関わり、大森は「レトロな雰囲気とモダンな雰囲気で非常に迷ったんですけど、両方実現できるという話になりました」。2つのデザインを取り入れたボックスが出来上がり、藤澤涼架は「さりげなく『ミセス』って入ってるのがうれしい」と笑みを見せた。
10周年という節目を迎えたミセス。若井滉斗は「この先、まだまだ様々な姿を、様々な場面でお見せすることを僕たちも楽しみにしております。音楽に真摯に向き合い、進化していきながらも青リンゴのように、フレッシュな気持ちを忘れずに活動していけたらと思います」と話した。












