お笑いタレントの渡辺直美(37)が10日深夜放送の「あちこちオードリー」(テレビ東京系)に出演し、アメリカで大ウケした〝ひと言〟を明かした。
渡辺は、2021年に活動拠点をニューヨークに移し、2023年には全米7都市でトークライブを開催した。
トークライブでは「質問がヤバい奴もいる」という。「アトランタだと銃社会なので、『銃についてどう思いますか?』」と質問があったことを明かした。
「アメリカも、銃オッケー派と絶対ダメ派の2つに分かれているじゃないですか。だから『え?』って思って。しかも今の英語力じゃ伝えられないと思って」と語る。
そこで渡辺は「『Good night』って言って終わらせます」といい、「めっちゃウケました」と笑顔で振り返った。
また、街や会場ごとにウケ方が違うという。渡辺にとって「ニューヨークはホームなので、『皆頑張れ』って感じで応援してくれるのでまた別なんですけど、やっぱりアトランタ」には思い出があるそう。
「アトランタとか、バイブスが全然違う。出てきた時に皆イェーって感じだけど、もう1段階上というか。全員立ち上がってラップ歌い出すみたいな。『どうも~』って出てきて、お客さんも『yoyoyo!』って」と明かした。
「でも楽しいんです。お客さんも楽しんできている。客席も、演者と一緒に盛り上げようっていう感じがアメリカにある」と語っていた。












