STARTO ENTERTAINMENTは8月28日、この日をもって中島裕翔(32)が「Hey!Say!JUMP」を卒業すると発表した。あまりにも急すぎる卒業発表に、納得できないファンも少なくない。
長年応援してきたファンにとっては青天のへきれきだっただろう。中島はスタート社の公式サイトでコメントこそ出したものの、動画でのあいさつや直接ファンにお別れをする場を作るなどはなかった。3日後にグループとして音楽フェス「a―nation」への出演が決まっていたが、これにも出なかった。
SMAP解散騒動以降、旧ジャニーズ事務所、スタート社はグループの解散やメンバー卒業の時は、ファンが納得できる形を作るよう心掛けてきた。
「SMAP解散の時は直接、ファンにお別れを伝える場所を設けることができなかったということで、ファンが納得できないままで放置された形になった。この教訓から事務所も解散や卒業の時にはきちんとお別れを伝えたり、そういう場を作ることが大事という考えになりました。だからすでに解散したKAT―TUNも11月に〝お別れライブ〟をするのです」(芸能関係者)
ところが中島はそうではなかった。コメント一つで突然、お別れを伝えられたら、長年応援してきたファンがショックを受け、反発するのも無理はない。「やはり納得していないファンは多く、『これまで応援してきたのは何だったんだ』と落胆する子もいます。今後、俳優としてやっていくにしてもファンの支えがあってこそ。これまで応援してくれたファンが納得していない空気を醸し出しているのは、今後の俳優活動の足かせとなるかもしれません」(同)
改めて自らの口で直接、伝える機会はあるか。












