乾燥大麻を所持していたとして麻薬取締法違反の疑いで警視庁薬物銃器対策課に逮捕された清水尋也容疑者を巡って、今後捜査のカギとなりそうなのが同居中の女だ。

 同課は今年1月に清水容疑者が大麻を使用した疑いがあるとの情報を入手。7月ごろに何者かと共謀し、自宅で大麻を含有する植物片を所持した疑いで3日の逮捕に至ったが、同容疑者と同居し、交際していたと思われる20代の女も逮捕されている。捜査関係者の話。

「今後、入手ルートの特定を進めることになるが、ポイントになるのは同居する女の交友関係で同じ容疑での逮捕者が出ていることです。当局は2人が常習的に大麻を使用していたとみている。清水容疑者は同居する女、もしくはその交友関係から大麻使用を勧められてハマった可能性も考えられ、取り調べが続けられています」

湾岸署へ移送される清水尋也容疑者
湾岸署へ移送される清水尋也容疑者

 2人は容疑を認めており、清水容疑者は取り調べに対して「大麻を持っていたことは間違いない」と供述し、同居の女は「すべて事実です」と供述しているという。女の「すべて」の具体的な内容は判然としないが、警察の取り調べには素直に応じていることは間違いない。それだけに、SNS上では「これからタレントの芋づる式逮捕もあるのでは?」と予想する声も上がっている。

 果たして〝同居する女〟は何者で、何を知っているのだろうか。