俳優でタレントの菊川怜が森田健作がパーソナリティーを務めるFM NACK5「青春もぎたて朝一番!」(9月7日、午前6時半)とニッポン放送「青春の勲章はくじけない心」(9月22日、午後6時20分)に出演することになり、東京・有楽町のスタジオで収録に参加した。
菊川は2001年に公開した映画「ダブル・でセプション~共犯者」でいきなり初主演。菊川は「デビューして最初のお仕事が映画初出演で、しかも主演だった」という。
「当時は22歳だったのですが、いきなりハリウッド映画でしたから緊張と不安で頭の中が真っ白になっていました。ガンアクションやカーアクションも多く、しかもセリフがほぼ英語で。海外には何度も行ったことがあったのですが、私の場合は英語よりも数学の方が得意だったので、撮影の時は不安でいっぱいでした」と振り返った。
その菊川が15年ぶりに出演する映画が「種まく旅人~醪(もろみ)のささやき~」(10月10日公開)で、主演作でもある。「食」を支える日本の第一次産業を応援する作品で「映画を通して、その産業の素晴らしさや豊かさを伝えていきたい」と思いを込めている。菊川は日本酒を愛し老舗酒蔵を視察に訪れる農林水産省の官僚を演じる。
映画は2012年から始まった“種まく旅人シリーズ”の5作目。兵庫県淡路島を舞台に、日本酒の素となる酒米の代表銘柄「山田錦」を造る人々を描いた作品。これまでには陣内孝則、栗山千明、高梨臨らが演じてきた。
また、番組では幼少のころについて、爬虫類が好きで「トカゲを捕まえるのが得意だった」ことも明かし、その捕まえ方についても「尻尾が切れしまうので、捕まえ方は難しくテクニックが必要なんです」と言い、森田を驚かせていた。












