歌舞伎俳優の片岡愛之助が2日、自身のブログを更新。この日に初日を迎える京都・南座の新作歌舞伎「流白浪燦星」に対する意欲をつづった。

 愛之助は「お待たせ致しました!!『流白浪燦星』初日で御座いまぁす かなりブラッシュアップしました 前回の素晴らしいスタッフ陣に加え、今回演出補でも参加の市川青虎さんにはとても助けられてます!!!!!! 感謝です」と意気込みを語った。

 さらに「昨日の会見です」と、前日の会見の写真をアップ。続けて「本日は初日ですが大阪桐蔭中学高等学校の皆様で貸切り公演なのです 大阪桐蔭中学高等学校の皆様楽しんで下さいね!! 良かったら感想など書いてね」と呼びかけた。

 最後に「去年の大怪我で入院して以来の南座ですので、南座復活公演頑張りまぁす ほな、行ってきまぁす」とつづった。

 愛之助は昨年11月29日、南座で行われる「吉例顔見世興行」の舞台稽古中に舞台装置と接触し、上顎および鼻骨を骨折。休演を余儀なくされていた。