ボートレース下関の「ケーブルネット下関杯」は31日、2日間の予選が終了。準優勝戦に進出するベスト18が決定した。
池永太(40=福岡)予選ラストの2日目前半4Rは6コース発進。コンマ13の好スタートから1Mブイ際突いて浮上を図るが、不利枠が響いて5着。それでも初日2、1着の貯金もあり得点率7・33、予選4位で準優へ進出した。
ただ、相棒54号機は「調整をやり過ぎて失敗。出足がなくなっただけだった。バランスを取っていく。足は普通。エンジンはいいことない」と底上げは中堅が精いっぱいというレベルだ
当地は2010年9月にデビュー初優勝を飾った思い出の水面。直近も3連続優出中で「あまり苦手意識はない」と手の内に入っている。近況3連続優出中(1V)と安定感も抜群。下関巧者が隙のないレース運びで優出を決める。












