お笑いタレントの野沢直子が30日までに更新されたお笑いコンビ「鬼越トマホーク」(金ちゃん、良ちゃん)のYouTubeチャンネルに出演し、お笑いコンビ「ダウンダウン」の松本人志のすごさを語った。
野沢は伝説的バラエティ番組「夢で逢えたら」(フジテレビ系で1988年~91年放送)でダウンタウン、ウッチャンナンチャン、清水ミチコと共演。当時について「みんなすごかったわけ。特にダウンタウンがすごいというか、まっちゃんがすごいと思ってたの。何やっても面白くて。コントも面白いし普通に喋ってる時も面白いし、普段もおもしろい」と松本人志の存在は別格だったという。
当時「笑っていいとも!」(フジテレビ系)にレギュラー出演するなど売れっ子だった野沢は「私舐めてて、ちょっと売れてたから。いっぱいある番組の内の1つみたいな感じで普通にやってたら、あまりにみんながすごくて途中から足を引っ張ったらいけないという感じになった。どこが自分で面白かったんだっけって分かんなくなった」と迷いが生じるようになった。
のちに放送作家の高須光聖氏と話した際に高須氏から「全員思ってたんじゃないか。松本以外は」と言われことを明かし「みんなの足を引っ張らないようにしなきゃみたいな変なプレッシャーは(あった)」と振り返っていた。












