お笑いコンビ「千鳥」(大悟、ノブ)が29日放送のフジテレビ系「酒のツマミになる話」に出演。次に「紅白歌合戦」の司会をやりそうな芸人をズバリ予想した。
この日は過去の未公開トーク特集。村上信五が「紅白の司会をやりたいと言い続けていた」と語ったVTRを見て、大悟は「バチバチきてたんちゃうの? 紅白の司会の(話題の)ときとか。『いや村上じゃなくて』とか」とノブをけしかけた。
するとノブは「いやいや全然す。僕は司会ウォッチャーなんで」とぼそり。
大悟は「有吉さんがやったことによって、芸人がやってもいいんじゃないかっていうのが、世の中的には来てるから。急にノブなら何か言われたかもしれんけども」と説得したが、ノブは「だからリアルな話ね…次、サンドウィッチマンっすね」と別の有力候補の名を挙げた。
すると大悟は「NHKでも(番組を)やってるか…」と納得。ノブは「サンドウィッチマンさんがやります。1回、SnowManがやります。千鳥が49~50歳かな…麒麟・川島がやります。その後の60前の千鳥に(話が来る)」と今後の展開を読んだ。
大悟は「俺が性欲なくなったころに?」とがく然としたが、ノブは「大悟が品行方正になったときに。60前の千鳥に来るんじゃないかな」と冷静に分析。
大悟はノブ1人の司会も見たいと訴えたが、当のノブは「僕もいろいろシュミレーションしたんですけど、1人じゃできない!」と大舞台すぎてお手上げだと訴えた。











