元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂が16日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜、午前8時)に出演。749日ぶりに勝利を挙げた大谷翔平選手を称賛した。
レッズ戦に1番・投手兼DHで出場し、5回2安打1失点9奪三振で勝利投手となった。今回の大谷選手が投じた全球種のうちカーブが26%を占めたことも報じた。
長嶋は大谷選手の勝利に「すごいよね。すごいっていう以上の言葉を見つけたいんだけど、すごいっていう言葉しかない」と絶賛。「カーブとスイーパーがトミージョン手術2回やっているけど、肘のじん帯に多分、負担がかかる球種だと思うんです」としたうえで、「痛みがなかったりとか、内出血が多くなかったりとかであれば、次回、またいろいろ進化していくんでしょう」と期待を寄せた。
今回の投球内容がカーブ26%だったことに「多投することでコンビネーションとか組み立てとか、すごくリズムよくなっていった」と大絶賛した。
いまの大谷選手は3回の手術をしており、長嶋は「満身創痍という言葉も彼に当てはまるかどうか、分からないけど、出力を出しすぎているので肘とかじん帯とか骨が付いていけなくて、ケガしているともいえるから、そこを乗り越えて749日ぶりに勝ったというのはとても意義のあること」と称賛。「人間の進化ってどこまでいくんだろうって。そっちの方ですよね」とさらなる期待を寄せた。












